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2009-10

雑記

写真展をあさってたら、
堀内陽子さんの「ありふれた時間」という写真展があるのを
見つけた。コニカミノルタプラザ。展示写真が5枚掲載されて
いるのだが、面白しろそう。なんとか、時間を作って観に行く予定だ。

今日、仕事帰りに額縁を見てきた。
DNPフォトルシオのNEW画廊シリーズできまり。これの六切サイズ。
マットの余白が広いので、これがいいという結論。縁が細いのもいい。
壁紙が白系なので、枠はシルバーでマットはホワイトにする。モノクロだし。
マットは標準のだと比率が合わないので、特注にしてもらわんと駄目だね。
特注っても+200円みたいだけど。
あとは、裏打ちとかもひつようか?

一番の問題は直接壁に取り付けるか、レールにするか。これが問題だね。

引き続き、プリント

今日は11時からスタート。
本当は9時ぐらいからやる予定でいたのだが、
のんびりしたり、ドラマ「リアルクローズ」を
見たりで、遅くなった。現像液等は事前に用意
していたので、即座に部屋にこもった。

覆い焼き、焼き込みが激しく発生する、写真に遭遇。
確かに、ネガを見ると急がしい感じははする。
足したり、引いたり忙しい。これをやると
こんど、個々が駄目になる的な。大変だ〜。

自分の場合、そのもそも、そういった事にならないような被写体とか、
写していてもコマ選択で落とす、傾向があるので、これは珍しい。
何度か、失敗しながら、なんとか仕上げた。

大変だなと思っているうちに、スプリットグレードという
プリント方法があることを思い出した。00号でハイライト適正露出、
5号でディープシャドーの適正露出をテストプリントして、
ガッチャンコする方法だ。1枚目は、基準が、グレー寄りになりすぎて、
極度の軟調に仕上がった。気持ち悪い。
やり直したが、シャドー側の調整がちょこちょこ入るが、出来上がった
プリントは、あ〜たしかに、階調が豊で奇麗ではある。それが、ベストか
といわれれば違うようなきがする。これは主に自分焼きのチェック用に
使えると思った。このシャドーやハイライトには諧調があるとかないとか。
あとは、ログ的に焼く時のテストプリントみたいな。

3時半。今日は4枚焼けた。片付けもしないで、布団に倒れ込んだ。

※あとかわらかったのだが、0号フィルター基準でやっていた。本当は00号みたいだ。

プリントした


ひさしぶりに暗室にこもった。
時間がなくて3時間半ぐらい。3コマ分だ。
この季節、液温管理が楽で20.5℃で長時間安定していた。
プリントは思ったよりも手も動き、楽しい。一度デジタルでレタッチ
している分、覆い焼きや焼き込みなども楽に感じる。
イメージが決まっているからであろう。
デジタルでは部分レタッチは殆どしないが、
手焼きではかなり必要になってくる。フィルムの像が
ストレートに映し出される。
macでフィルムスキャン&レタッチ現像が見えないところで
たくさんの自動補正が入り、トーンカーブ、ストラクチャ強調、ヴィネットなど、
多彩なファンクションで如何に楽をしていたのかということを痛感したりした。

とりえあず、プリントを決めているコマを、今、頭に描いているイメージ通りに
一通りプリントする予定。

後日ならべて、さらにどうするかを考える。
最終的には、マット切って、額にいれ、部屋に飾ってみたりする計画だ。
そうすることで、新たに得られることがあるはずだ。

撮らないはずの写真

祭りとかは撮らないといっていたものの、
まぁ、遊びいけば、カメラを持っているわけで、
撮ってみた。祭りよりも、その周辺のほうが面白い
のだが、人多すぎ。身動き撮れん。歩くことじたいが大変。
なんつうか、昼より夜にフラッシュ焚いてとったら、モノクロにも
マッチする写真が撮れそうだね…。


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